不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

オリジナルあり!2019年版、ネットで検索してはいけない言葉を完全検証

現代人にとってネット検索は生活必需品。
ネット検索をしない日はないと言っても良いくらいGoogleにはお世話になっている事でしょう。この記事を読んでいるあなたも「検索してはいけない言葉」というキーワードで当ブログにたどり着いたのでしょう。

そんな便利なネット検索だが、ネットで「検索してはいけない言葉」があるという話はネット黎明期から噂されている。理由は単純にグロい画像やトラウマ級に怖い話が出るからという物理的な理由から検索すると不気味な事が起きるというオカルトじみた噂話まで様々なバリエーションが存在する。

今回はネットで噂される検索してはいけない言葉を実際に検索し、今現在も生きているものをピックアップしてみました。

 

コトリバコ

f:id:reni99:20190417162226j:plain

洒落怖の中でも最高傑作と呼ばれる怖い話。
そのあまりの臨場感と文章力の高さ、古い時代の悲しい歴史に触れる話であり、信憑性が高い怪談が出てくる。

内容はざっくり説明すると、投稿者の友人の女の子がコトリバコという呪いの箱を持ってきて大変なことなったというもの。
あまりの怖さと知名度のため検索してはいけない言葉に数えられているが、オカルトマニアから言わせれば、怖い話が好きな人には自信を持ってお勧めできる話。コトリバコを読んだことがない人はぜひ読んでみる事をお勧めする。

愛の妖精ぷりんてぃん

f:id:reni99:20190417162444j:plain

美女子日女(みめこひめ)さんという方の独特な内容のブログ。
サイトを開くと管理人さんの世間話が延々と大音量で自動再生される上に画像を沢山使った重いサイトであったが、現在はキュレーションサイトにリニューアルされている。
管理人の美女子日女さんは有名ブロガーでもあり、2004年のサイト開設直後から、独特の世界観を持ったキャラクターと強烈な個性で爆発的人気を博し、単行本も出版されているほど。

なお、なぜ検索してはいけない言葉にノミネートされているかというと、大音量の音声と強烈すぎる個性ゆえ、アンチが多かったから。

暗い日曜日

f:id:reni99:20190417162623j:plain

1935年に製作された名曲で、非常にネガティブな歌詞が特徴。
苦しみだけを全面に押し出した強烈な歌詞で、アメリカやヨーロッパなどの西洋圏では自殺ソングとしてその名を知られている。あまりにも内容がきついため、イギリスでは放送禁止曲に指定されるほどで、実際にこの曲が引き金になり自殺に踏み切った人が何人もいると言われている。

なお、日本人も夏木マリなど、多数のアーティストがカバーしており、日本語に翻訳した歌詞で歌い上げている。暗い日曜日はフランスのシャンソン歌手、ダミアの歌ったものが有名だが、歌詞の内容がきついためフランス語が分かる人は聞かない事をお勧めする。

かわいくさせて

f:id:reni99:20190417162824j:plain

2chなどで盛んに貼られるグロい女の顔がどーんと出てきます。
内容としては特に落ちはなく、ただそれだけなのですが、インパクトが大きく初めて見る人にはトラウマ級。いたずら目的のドッキリに使われることが多いので、何度かドッキリに引っかかっている人は見たことがあるでしょう。

双頭の蛇

f:id:reni99:20190417162924j:plain

こちらは当サイトのオリジナル。
2つの頭を持つ蛇と言うと、ヒドラとかファンタジー的なものを思い浮かべる人も多いと思うが、ネットで「双頭の蛇」と検索すると、本当に2つの頭が生えている奇形の蛇の画像が出てきます。本物の双頭の蛇はファンタジーからはかけ離れており、あまりにも不気味でグロいので見ない事をお勧めする。

ミュータントカエル/透明カエル

f:id:reni99:20190417163052j:plain

このワードもオリジナル。
光学迷彩とかで完全に透明になっているわけではなく、内臓や血管まで完全にシースルー状態のカエルがロシアで発見された時の画像。専門家は突然変異と解釈しており、60匹以上は透明のカエルは見つかっているという。
なぜ皮膚が透明のカエルが現れたかというと、件のカエルが見つかった地域は19世紀から砂金や黄銅鉱の採掘により大規模な環境汚染が発生し、有毒な化学物質の影響により誕生したという見解が有力だが、詳しい原因は分かっていない。

透明カエルが見つかった地域は無人ではなく、沢山の人が生活している地域。採掘により今もなお環境汚染の被害は続いているので、人間にもこのような突然変異は起こり得ると学者達は警告しているという。

なお、透明カエルについては当サイトでも記事掲載をしています。

電車ガール

f:id:reni99:20190417163308j:plain

ネット黎明期から存在する息の長い検索してはいけない言葉。
電車ガールと言えば、山ガールなどのように鉄道ファンの女性の事だと思われがちだが、実際は女性が電車にはねられる瞬間をとらえた動画。わずか13秒しかない短い動画だが、インパクトが非常に大きくトラウマになるほど。

常時接続が確立されてたばかりのネット黎明期において、動画は今ほど簡単に見れるものではなかったのだが、電車ガールはファイル共有ソフトなどで出回り拡散され続け、ネットで噂が噂を呼び現在に至っている。

怖い絵

f:id:reni99:20190417163440j:plain

2017年に上野の森美術館で「怖い絵」を集めた展覧会が開催され大きな話題となった。
内容はセイレーンが船乗りを海に引きずりおろそうとしているダークファンタジー的なものから処刑される女性の絵、血まみれの女性など世にも恐ろしい絵画を一堂に集めたオカルトファンが喜びそうな展覧会であった。
展覧会そのものは終わってしまったが、ネットで「怖い絵」と画像検索すると怖い絵展に出展された有名画家の絵から本当に不気味な誰が書いたかわからないような絵までたくさん見ることが出来る。

管理人は当時超絶ブラック企業に勤めていたおかげで怖い絵展に行くことが出来なかったのが残念でならない・・・。

野崎コンビーフ

f:id:reni99:20190417163551j:plain

尋常じゃないほど不気味すぎるイラストを掲載しているMIDTOWN MADNESSというサイト。なぜ野崎コンビーフと呼ばれているかは分かっていない。
現在はサイトそのものは削除されているが、検索すると過去に掲載されていた不気味なイラストの数々がお目見えする。そのあまりの不気味さから呪いの絵ともダークサイドの絵とも呼ばれている。

蓮コラ

f:id:reni99:20190417163700j:plain

電車ガールと同じくネット黎明期から存在する検索してはいけない言葉の定番中の定番。単純に人間の目をびっしりと並べただけの画像からぶつぶつとした穴が一定間隔で並んでいるものまで様々なバリエーションがある。
蓮コラと言う名前の由来は 蓮の花托を模して造られた画像であるという事から。

単純に何かが密集しただけの画像なので普通に考えれば大した事ないけど、その単純さが逆に恐ろしい。これには理由があり、イギリス、ケント大学のトム・クップファー博士が発表した研究結果によると、寄生虫や病気などに対する恐怖感を刺激する画像だからだという。つまり、気持ちの悪い画像を作ろうとした誰かが思いついてネットに流したのだろうが、それが人間心理とうまくマッチし何十年も恐怖をあおる画像として生き残たものである。

人はなぜ怖いと知っていながら検索してはいけない言葉を検索するのか

 

「見ない方が良い」と言われても、なぜか見たくなってしまうというのは人間の心理であり、何かを「やるな」と止められた時にとっさに反発してしまう心理的反発が起こるため検索してはいけないとわかっていても検索してしまうのである。
禁止されるほどやってみたくなるという心理作用を専門用語でカリギュラ効果と言い、子供に禁止行為を課すと破ってしまうので逆効果になるのと同じ事。
ネットを使うのが人間である以上、これからの検索してはいけない言葉は次々に生み出されるであろう・・・。

合わせて読みたい記事

コトリバコについての本編と考察。
内容掲載だけにとどまらず、呪術としての魔力についても考察しています。

【閲覧注意!怖さMAX】血塗られた呪いの箱 コトリバコ

 

ミュータントカエルの画像と解説。本当にグロいので閲覧は自己責任でお願いします。

【閲覧注意】完全に透明なカエルが見つかる(ロシア)