不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

本物の可能性が高い!?政府が解明できなかった8枚のUFO写真

現代において、PhotoShopを始めとするフォトレタッチソフトの性能は著しく、ほんの少し独学で勉強した程度で、誰でも簡単に臨場感のある合成写真を作る事ができる。しかし、フォトレタッチによるデジタル合成技術が存在しなかった古い時代の写真はどうだろうか?

今回は、各国の政府が解明できなかったとされるアンノウン、つまりUFOの写真をまとめて紹介します。

アンノウンとされた飛行物体たち

UFOとは、正しくはUnidentified Flying Object と言い、軍事用語で国籍不明の航空機という意味であるunknownと意味は同じ。航空機による空爆は大きな被害を出すことになるので、航空機が軍事転用されて以来、爆撃には世界各国で細心の注意を払ってきた。今も昔も国籍不明機が飛来すると即時レーダーに反応し、空軍の迎撃部隊にスクランブルがかかるシステムが敷かれている。

そんな厳しい警戒態勢の中、アンノウンとされた未確認飛行物体も少なくない。

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B-47ジェット機。

1957年、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地でテストパイロットが撮影した写真。まるで飛行機を追尾しているかのようにも見える。

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この写真は少し時代が進み1984年、ニューヨークのマンハッタンで撮影された謎の飛行物体。3つの発行物体がはっきりと映っている。仮にUFOだとして、宇宙人には美しく輝くエンパイアステートビルはどう映ったのだろうか・・・。

もしかしたら、エンパイアステートビルの美しさに心を奪われて光学迷彩(?)をうっかり解除しちゃったのかもしれませんね。

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こちらは1929年、コロラド州で撮影されたUFO。さすがに90年前の写真だと画質は悪く痛みも激しい・・・。

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1942年2月25日、二次大戦真っ只中の緊迫状態に表れた未確認飛行物体。

いくつものサーチライトが照らす先には未確認飛行物体が確認できます。周囲にある光は日本軍の攻撃と認識した米軍による対空砲火の光で、爆発により生じたものである。

この戦いは「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれ、全米を恐怖に陥れた。

しかし、日本側にはアメリカを攻撃したという記録はなく、ロサンゼルスに現れた謎の飛行物体は本当に日本軍だったのか真相不明となっている。

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1964年6月10日に撮影されたUFO。アメリカで撮影されたものだとされているが、どこで撮られたものかは不明。

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1966年、スイスのチューリッヒ空港でパイロットが撮影したもの。

赤い帯を引いて飛ぶ発行体がはっきりと映っている。

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こちらは現代に撮影されたもの。2012年、香港から中国南西部へ向かう飛行機の機内から撮影された。

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マサチューセッツ州で撮影されたもの。4機の円盤が編隊を組んで飛んでいるようにみえる。

参考:Daily Mail Online