不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

これって時空の歪み?謎の超高速回転現象

我々が普通に接している「時間」という存在。
実は、時間という概念はこの世界では便利な道具に過ぎず、実際には無数にあるパラレルワールドを意識が通過しているので時間が流れているように感じると言う。
それは、絶妙なバランスで成り立っているので、時に歪みが生じ、不思議な体験をしてしまう。
今回の話は、時空のゆがみと思われる不思議体験をした男性の話である。

これって時空の歪み?謎の超高速回転現象

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時空の歪みかどうか分からないんですけど、一昨日こんな体験をしました。まじです。

一昨日は少し風邪気味だったから、日中からずっと布団で寝てた。
父親は会社、母親はパート、弟は部活で、家には俺しかいなかった。
多分1時頃(昼飯は食べたから)だったと思う、ちょうどその時目が覚めて起きたんだけど、何か凄い耳鳴り?がした。
蛍光灯とかの「ブーン」、っていう音とは違う、本当に「キーン」っていう音。
部屋のカーテンは昼間なのに締め切ってたから薄暗く、その上目が覚めたばかりだったから、ただぼけーっとその「キーン」っていう音を何も考えずに聴いてた。
そのうち「キーン」っていう音がだんだん高く、頭に響く感じになっていって、視界がぼやけてきて、まじ頭痛くてうずくまる感じになった。

そしたら何か部屋、というか俺の周り全てが高速回転してるように見えて、もの凄く頭が痛くて、周囲を見回してみたら家の向こうにあるマンションが部屋の壁を通り越して見えて、どうなってんだと思って、異常な速度で回転している部屋の中で何とか立ち上がって、1階に降りようとして扉を開いたら、視界が金魚鉢の中から見るような、屈折した感じになって、15段程しかない階段がもの凄い螺旋階段に見えた。
それでも俺は1階に降りようと思って、一歩踏み出したら今度は俺の体がありえない速さで反応して、本当に一瞬で、無限に見えた階段を降りた。
そして1階の居間にある時計を見たら、長針・短針のどっちがどうだったかは覚えてないけど、時計回りと半時計周りに高速回転してて、まじで焦った俺はありえない速さで家を出て、それで外に出てもやっぱり世界は俺を残して回転していて、その中を俺は高速で移動して商店街の大通りに出たら、道行く人全てが残像が見える速度で歩行していて、世界は回っていて、怖くなった俺は何言ったか覚えてないけどとにかく大声をだして、道行く人に負けない速度で走り回って、気づいたら駅の天辺にいて、高速で行きかう人々を見下ろしていたらだんだんと空へと浮いていって、ついに宇宙に出て、まじ超怖くて、凄い高音で頭が割れそうで、体の感覚がなくなって、やばい俺死ぬ、と思ったら白い光に覆われて、目を開けたら部屋の布団の中で、時計を見てみたらまだ8時頃だった。
夢じゃないかと思ったけど、本当にリアルだったし、TVでやってるニュースの内容までその奇妙な体験の中で見たのと同じだったし、何より同じく1時頃にまた「キーン」と耳鳴りがし始めたから、やばいやばいと思って必死になって寝た。
そして起きたら午後4時頃で、全身冷や汗びっしょりで喉もカラカラだったけど何事もなくその日は終わった。
今までの中で始めての不思議な体験で、本当に怖かった。今も少しでも耳鳴りする度に警戒してしまう。
長文ですみませんでした。

参考:NAVER まとめ

謎の超高速回転現象 解説と考察

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【解説】
謎の耳鳴りの後、周囲がぐるぐると回り仕舞いには中二浮かび宇宙に到達してしまったという何ともレアケースな内容。
要点は下記の3点。
・契機不明(突然耳鳴りがして現象が起きた)
・すべてが高速回転状態
・幽体離脱を思わせるような現象

【考察】
耳鳴りと目が回る現象と言えばメニエール病が真っ先に思いつく。
しかし、メニエール病であれば宙に浮かび上がり宇宙に到達すると言うことはありえない。そこから考えて、可能性がある現象は下記の2つに絞られる。

・突発的なメニエール病に似た症状と幽体離脱のコンボ
・完全に時空がおかしくなった

どちらの仮説をとってもすべてを説明することはできない。このような状態で異世界を垣間見たとするならば、今までのケースには無いレアケースと言える。