不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

香川県に住んでいたときに起きた2つの不可解な出来事

東京に住んでいるとトンネルに入ることは殆どないが、地方に行くと、車や電車で移動していると1つくらいはトンネルをくぐることがある。普段は入り口と出口が決まっているトンネルだが、時にトンネルから出れなくなったり、別の場所に繋がったりすることもある。

今回の話は、トンネル内で怪異を体験した男の記録である。それでは、「香川県に住んでいたときに起きた2つの不可解な出来事」本編をお楽しみください。

香川県に住んでいたときに起きた2つの不可解な出来事

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10年前に四国の香川県に仕事で3年住んでた時の話しです。
ある時期、香川県から高知県に2ヶ月位通いでいかなければならない事があり、行きは高速で帰りは県道を走って帰ってたんだ。
帰り道の県道にトンネルが何ヵ所もある峠があるんだけど、その道を通って帰ってたんだ。
帰り道は高知県から香川県まではゆっくり帰っても2時間30分で着く。
トンネルの沢山ある峠は県境でそこから香川県の自宅までは30分もあれば到着する場所だ。
ある日の帰り、その峠に差し掛かった。
一番長いトンネルに入ったんだけど、いつまで経ってもトンネルから出ない。(一番長いトンネルでも1分もかからずに出れるのに)
30分位走ってるのに出れない。
俺は車を停めトンネルを降りて気分を落ち着かせる為にタバコに火を付け「落ち着け俺」って自分に言い聞かせた。
そのトンネルを走ってる間、対向車や後続車は一度もみてない。

それから車に乗り走ったら出られた。

でも、自宅に到着したのはいつもの時間だった。

あの30分以上の時間はなんだったんだろうか?

この時期に不思議な事がもう1つあるので書きます。

またまた10年前に四国の香川県に仕事で3年住んでた時の話です。
体調が悪くなり住んでた部屋で寝てたんだけど、(寝たのは夜の10時すぎ)目が覚めたらパジャマ姿のまま隣の市の駅の椅子に座ってた靴も履かずに裸足で。
しかも時間は夜の9時30分
自分が寝てた場所からその駅までは車で行っても20分は掛かる駅だ。
しかも時間が戻ってる!!

俺は???だよ
みんなパジャマ姿の俺をみてる。

俺はタクシー呼んで自宅まで戻ったんだけど鍵は開きっぱなし。
布団もたたんであった。

香川県に住んでいたときに起きた2つの不可解な出来事 解説と考察

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【解説】
1つめの体験はトンネルから出れなくなり、一旦停車して落ち着いてから再び車を発進させると普通に出れて、30分はトンネル内をさまよっていたが、まるで時間が経っていなかったというオーソドックスな内容。
2つめは単純にワープしてしまったと言う事例。
ワープについては書かれている内容が少ないので考察不能なためトンネルの事例をメインに解説します。
要点は下記の3点
・異世界突入契機不明
・一旦停車して落ち着いてから再発信するとなぜか出れた
・トンネル内をさまよっていた時間はまるで経過していない

【考察】
普通に組み立てるなら山特有の磁場と車の電磁波、疲れ等が複合的に作用して少し違った空間に入ってしまったというところだろう。一旦停車することにより周波数が変わり元の世界に戻ったという考察を組み立てることが出来る。
つまり、空間と空間の間に存在するため、トンネルそのものが一種の異空間なのかもしれない。
やや中二病的だが、不思議な話は一般常識で考えるよりもこのようにぶっ飛んだ考えをしたほうが何倍も面白い。