不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

まるで魔術師!?不思議な力を持つ謎のおっさん

現代において、ヒーリングをはじめとする、超能力の使い方はある程度明かされておりいくつもの超能力団体が世界中に存在する。不思議な能力を持った人と言うのは今となってはそれほど珍しくないので、あなたの知り合いにも一人はいないだろうか?

今回の話は、不思議な能力で怪我を治してもらった少年の話である。

まるで魔術師!?不思議な力を持つ謎のおっさん

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自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も
含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていたので、話し掛けたことはなかった。

当時、サッカークラブに通っていたのだが、ある日、おれは
思いっきり、接触してしまい、首をうってしまった。結局、
鎖骨の骨が折れてしまい、急遽病院へ。そのとき、校門から
「あのおっさん」が俺のことを見ていた。
翌日、首をがちがちに固定して学校へ。休み時間に廊下の窓から、外をみると「おっさん」がいるではないか。

帰り、友人と一緒に家に帰る途中でおっさんは待機していた。
おもむろに俺に近寄ると、首のところにスッと手をあてて
くれた。その間、およそ数分間。おっさんの額は汗ぐっしょり。
さすがに、怖くて、おっさんが手を離すとすぐに、おれは
家に向かって走った。

家について、両親にそのことを話そうとして変化に気づいた。首の違和感がまったくないではないか。
1週間後、経過確認で病院にいったら、医者が驚嘆してた。
骨折の跡がまるでなかったらしい。俺はその話を両親に話したけど、まるで信じない(直ったこと自体は不思議がって
いたが)。

俺自身も半信半疑だったが、一応、おっさんにお礼を言おうとおもったら、行方をくらましていた。
今から思えば、子供には評判がよかったおっさんであった。
元気であって欲しいと思う今日この頃。

参考:NAVER まとめ

まるで魔術師!?不思議な力を持つ謎のおっさん 解説

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何かをつぶやきながら街をうろうろしている謎のおっさんに怪我を治してもらったと言うオーソドックスな不思議体験。特におっさんとは何も会話をせず、無言で近づいてきて患部に手を当てるヒーリングと思われる行為をしてもらったら骨折が治っており、医師も驚いていたという。

その後、おっさんは行方をくらましておりお礼をいえないまま今に至っているというちょっと切なく良い話ですね。

ヒーリングのメカニズム

ざっくりと簡単に説明します。
人間には物理的な体のほかにエネルギー体というものを併せ持っている。ヒーリングエネルギーはエネルギー体に作用するという特性を持っているので、それを利用し、エネルギー体側を治療することにより物理的な肉体を回復させることができると言う。
これが、超能力をはじめとするヒーリングの基本的なメカニズムとされている。

少年が遭遇したおっさんは時空のおっさんだったのか、ヒーラーだったのかは不明であるが、何らかのヒーリング能力を持った人物でだと予測される。
また、なぜ面識の無い少年にヒーリングを施したのかも謎のままであるが、話に登場するおっさんは普通の人ではないと言うことは確かなようである…。