不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

子供の頃の不思議な体験 巨大な幻の館を見た話

小学生の男子と言えば冒険ごっこは定番中の定番。
好奇心旺盛な子供は、まだ見ぬ遊び場を求め、いろいろな所に入り込んでしまう。時には危険な場所に入り込み不思議体験をしてしまうケースもいくつか存在する。

今回の話は、探検中に幻の館を目撃した子供の話である。

※管理人のこぼれ話
当サイトの管理人、月見れにも小学生時代は好奇心旺盛な子供で、良く冒険ごっこをしていました。東京生まれなので自然は少なかったけど、知らないマンションの中を探検したり、調整池に出かけたり色々冒険はしました。
そのとき、不思議な場所にたどり着いたと言う経験は管理人にもあります。管理人の武勇伝は次の機会にして、本編をお楽しみください。

子供の頃の不思議な体験 巨大な幻の館を見た話

f:id:reni99:20180809080557j:plain

小学生くらいの時の話なんだけど、当時冒険好きというか所謂余計なことするのが大好きだった私は、よく仲の良かった友達と2人で近所の冒険に出掛けてた。
当時は幼かったから自分の住んでる街といっても知らない場
所がたくさんあったので何度冒険しても楽しかったことを覚えてる。
けど、ある日学校帰りに道草しながら同じように冒険してるとき、すごい大きい建物を見つけたことがあった。窓がたくさんあって、でもその窓が全部割れてて、中は電気など何もついてなくて真っ暗だった。
私も友達もそれを見ると中を探索したくてたまらなくなり、一度家に帰ってランドセルを置いてからもう一度来ようということになり、その建物から比較的近くにある中学校の前で待ち合わせの約束をしてそれぞれ家に帰った。
けどその日、私は習い事に行く日だということを忘れていて、家に帰ると母親に「はよ行くで」と無理矢理つれていかれ、結局待ち合わせには行けなかった。
次の日学校でその友達に会って事情を説明し謝ったが、なかなか来ない私を待ちきれずに探索しに行った友達はその建物がある場所がわからず、結局一人で家に帰ったらしい。
それから何回か、時間が空いたときにまた約束をして冒険しに行ったが、結局一度もあの大きい建物が見つかることはなかった。
見上げるほど大きい建物なのでわかるものだと思ってたのだが…。

ていうか今思うと私が住んでる街って割と田舎だし建物自体低いものばっかなので、あんな高い建物がたってたら遠くから見てもわかるはずなんだが…。
あれはなんだったんだろう、ただ次の日に取り壊されたってだけなのかな?

参考:NAVER まとめ

子供の頃の不思議な体験 巨大な幻の館を見た話 解説

f:id:reni99:20180809080736j:plain

 

冒険の途中で巨大な建物(廃墟?)を見つけ、友達と探検を約束するが、二度とその建物を見つけることができなかったと言うオーソドックスな内容。
どのような建物か、詳しく説明されていないが、それだけ大規模な館であれば簡単に解体できるはずが無い。冒険の瞬間だけ異世界に入り込んでしまったのか、波動の同調により蜃気楼的なものを見たのかは不明であるが、こちら側の世界には存在しないものを見たと言うことは間違いないでしょう。

トトロ効果なのか、大人になると不思議体験はしなくなってしまうけど、不思議な話を読んで子供の頃の純粋な気持ちをたまには思い出すようにしたいものですね。