不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

女子大生の不思議体験 異世界の彼氏

平行世界の存在は少しずつ認識されてきている。
今のところ平行世界を行き来する技術は開発されていないが、ごくまれに異世界に触れてしまい不思議な体験をする人がいる。
今回の話は、異世界の彼氏と付き合っていた女子大生の奇妙な体験談である。

女子大生の不思議体験 異世界の彼氏

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大学生になったばかりの頃、彼氏の家へ何度か寄った。
乗り継ぎの駅と駅の間にあった家。
外壁が少し黄色くて二階建てだった。
玄関入ると大きなキッチンがあって、真ん中に八人で掛けられるテーブルがある。
「おじゃましま‥ 」と言いかけると、「しっ、声出すな」と咎められた。
行くのいつも夜だったからなんだけど、キッチンは必ず電気が消えてて、人がいた事なかった。
左に階段があり、途中で右に折れ、二階へ続いてた。
彼氏の部屋は二階。
二階の廊下も薄暗く、彼氏の部屋は明るかったけど、「あんま音立てるなよ」と、いやに神経質だった。

その家、何回くらい行ったかなァ。
あんまり「静かに(怒)」って強要されるから、軽くイラついて、ある日の帰り、キッチンの端にぬいぐるみを置いてきた。
自分が少し先に一階降ろされた時、彼氏の目を盗んで。
彼氏は気がつかなかったみたい。
何となく、自分の存在を家人へ知られたくない風だったから、ひっそり自己主張したくなってみた。

そしたら次の日から彼氏と連絡がとれなくなった。
乗り継ぎ駅と言っても、そんな行く用事の多い駅じゃなかったから、すぐには行かないでて、一週間以上経ったかなァ。
久しぶりに訪ねてみたら、その家自体が無くなってた。
彼とは今も連絡取れていない。

何だったんだろう?

参考:NAVER まとめ

女子大生の不思議体験 異世界の彼氏 解説と考察

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【解説】
彼氏の家に遊びに行くと、音を立てるな!と神経質に言われ、まるで自分の存在を隠されているようでやや不快に思った彼女は、イタズラ心でぬいぐるみを置いてきてしまう。その後彼氏と連絡が取れなくなり、家も消えてしまったと言うもの。要点は下記の2点

・彼氏の家では音を立てるなと厳しき言われる
・イタズラでぬいぐるみを置いて帰ったら彼氏も家も消えてしまった


【考察】
世界とは、自分の出している周波数によって決まることは今までに何度か述べてきた。
彼氏は異世界人で、何らかの方法によりこちらの世界に来ていたが、彼女がぬいぐるみを置いたことにより周波数が変わってしまい、うまくこちらの世界と繋がらなくなって、結果消えてしまったものと予測される。

しかし、ぬいぐるみを置いた程度で周波数が簡単に変わるかと言えば疑問が残る。こちらの世界で諜報活動を行う世界線スパイだとすると、こちらの世界で彼女を作るはずがない。

分かっていることは彼氏と家が跡形も無く「消えた」という事実のみ。

もしかしたら、こちらに「来てしまった」人で、異世界の住人は彼女側だったのかもしれない。