不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

まるで蜃気楼!?次元の狭間に存在する幻の駅

我々は毎日当たり前のように電車を利用している。
見慣れた駅に乗りなれた電車、そして当たり前のように目的地に到着する便利な移動手段だが、電車から発する莫大な電磁波のためか時に異次元へ付いてしまうと言う報告は良く聞く。

今回の話は、直接異世界の駅に降り立ったわけではないが、あるはずのない駅を「目撃」した不思議な体験談である。

まるで蜃気楼!?次元の狭間に存在する幻の駅

f:id:reni99:20180718081105j:plain

俺、いつも東西線を利用してて、その日は17時少し前に中野行きに乗ったんだ。
乗った車両は座席がほとんど埋まってるくらいには人がいて、俺は扉のすぐ横に座ってた。
で、俺は電車に乗ったらいつもipodで音楽聞くんだが、西葛西を過ぎてどっかの川を渡り、ちょうど団地とか小学校?が見えてきたあたりで突然ブツッ!って音がして曲が聞こえなくなった。

アレ?と思ってipodの画面を見たら特に異常なし。
イヤホンが壊れたかなと思って下を向いてイヤホンを接続しなおしてたら、視界の隅で地上駅っぽい景色が見えた。

ふと顔をあげたら、行徳とか原木中山と同じような構造、景色の地上駅を通り過ぎようとする所だった。
確かにさっき西葛西を出て「次は南砂町~」ってアナウンスが流れたのを覚えてるし、大体その駅間に地上駅なんか無いはず。

その駅の雰囲気は本当に普通。ホームには人が結構いて、駅の外の景色は屋根とか壁でよく見えないけど、線路近くのビルの高さから見るに周辺の町は葛西に近い感じ。今考えてもきさらぎ駅で言われてたような雰囲気は全くない。

何が起こってるのかわからなくてしばらくポカンとしてたんだが、通り過ぎてる途中でハッとして駅名を探した。

「藤迫」って駅だった。

プレート見たら「←西葛西 藤迫 南砂町→」と書いてあった。

写真を撮ればよかったんだけど、藤迫って何処だ…!?とか軽くパニックになってる間に通過してしまった。
で、ここからが説明できないんだけど、目をこすったり時間を確認したりしてたら、いつのまにかさっき書いた小学校とか何かの倉庫か工場みたいなのが見える。
いつもの景色に戻っていた。地下鉄に入ったあとはいつも通り。

藤迫って駅を通過してる時の周囲の乗客の様子は、訝しげに外を見てる人も少数いたけど、ほとんどが気にしてない(気付いてない?)
感じでした。

写真無いから信じてもらえないと思うけど、確かに「藤迫」って駅を見たんです。

次元の狭間に存在する幻の駅 解説と考察

f:id:reni99:20180718081345j:plain

 

【解説】
ipodで音楽を聴きながら電車に乗っていると、突然音楽が聞こえなくなり、謎の益を目撃したと言うもの。

地上駅の存在しない場所で駅を目撃したとということは、単なる勘違いなどではなく、異世界駅である可能性は高い。
なお、藤迫という駅は日本には存在しない。


【考察】
殆どの人は1回くらいは病院でレントゲン写真を撮ったことがあると思う。レントゲンは発見当時、理論がまるで分からないが特定の周波数帯の電磁波を使えば透視撮影が可能であるという程度の認識しかなかった。それゆえ謎の線(電磁波)ということで、X線と命名された。

ここからは完全な仮説になるのだが、乗り物から発する電磁波と人の脳波、天候や体調などが複合的に重なり合い特定の周波数となった時に不思議現象が起きるのではないかと管理人は見ている。管理人も当ブログの運営を始めて1回だけ電車で興味深い不思議体験をしている。
武勇伝は機会があれば当ブログで語ろうと思う…