不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

人を捕らえる漆黒の迷宮!出られなくなる夜の山道

山にまつわる怪奇現象の報告は海よりも数倍多い。
古い時代より、山での神隠しは多数報告されており、一本道にも関わらず迷ってしまったというようなケースも多い。たとえ車に乗っていたとしても道に迷ってしまい大変な思いをする場合も多い。
今回の話は、山道にまつわる不思議な話である。

人を捕らえる漆黒の迷宮!出られなくなる夜の山道

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車好きの友人(Aとします)から聞いた話です。
G県のある山中に夜間は通行禁止にされている山道があるそうです。
夜間通行禁止の理由として、明かりが全く無い上に見通しがかなり悪く、事故の危険性がかなり高いためと公式では言われています。

通行禁止と言っても通ろうと思えば通れるのですが、そのそもすれ違いができない位道幅が狭い箇所もあるため地元の人はまず使わないですし、今では少し時間がかかりますが、明かりもあり見通しのいい道が整備されているため、昼間でも使うメリットはほとんど無いそうです。

事故の危険が高いため夜間通行禁止にされていると書きましたが、地元の人によれば理由は他にもあり、それは公にはできない理由だそうです。

つまり、その山道から出てこられなくなることがあり、そのまま行方不明になっている人もいるそうです。

曲がりなりにも近道であるため、30分くらいで越えることができるそうですが、夜間にその山道に入ると何時間走っても抜けることができず、ふもとにたどり着くことができなくなるそうです。
実際にAは夜明け前に入ったことがあるらしく、2時間以上走って周囲が明るくなった頃にようやく山道をでることができたそうです。

行方不明になっている人たちはいずれもその身体だけで、車だけは後日山道で発見されているそうです。
どの車体には損傷はなかったらしく、山道で一度止まったと見られているそうです。

彼らに何があったのかは不明ですが、その山道で一度でも止まると何が起こるのでしょうか。
それにしてもAは無事に出て来られてほんとによかったと思います。
燃料はギリギリだったそうです。

参考:NAVER まとめ

人を捕らえる漆黒の迷宮!出られなくなる夜の山道 解説と考察

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昼と夜では世界の雰囲気はまるで違う。
夜の山道を車で走ったことのある人であれば分かると思うが、山は昼と夜ではまったくの別物と言って良いほど違いがある。昼は美しい山々も夜になると静寂と不気味さが支配し、山独特の周波数に不気味さによる臨場感が加わり変な世界に迷いやすい条件が整う。
要点は下記の3点。
・異世界突入契機は山と夜の臨場感
・無限ループする道
・燃料ぎりぎりまで走り続けて山道を離脱できた

【考察】
解説で述べたように、山独特の周波数と臨場感により異世界に迷い込んでしまったものと予測される。山での神隠し事例の一部はこれで説明が付くかもしれない…。
やむを得ない事情で夜の山道を通らなければいけないときは、できるだけ楽しい気分で、恐ろしげな臨場感を抑え、平静を保ちながら走る必要があるのかもしれない…