不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

【時空の歪み】あの日に遊んだ大草原は異世界だったのか

子供のころというのは不思議な体験をするものである。
ましてや、幼稚園入園前であれば、まだまだ脳は潜在意識優位なので大人の常識など一切通用しないような事を簡単にやってのけてしまう。

今回の話は、大きな草原で犬を連れた老人に出会った子供の不思議な思い出である。

【時空の歪み】あの日に遊んだ大草原は異世界だったのか

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幼稚園あがるまえに近所の子と2.3人で小学校のすぐ先の横道まで冒険しにいったことがありました。
その横道を曲がるといきなり大草原がひろがっていて、ぽつんとちっちゃな古い廃屋のような家がたってました。
でも豆電球みたいなのが中でついてるような感じで、そのあたりまでいったら、向こうからマルチーズかなにか、小さめの白い老犬をつれたおじいさんが歩いてきました。
私らはその犬とおじいさんに話し掛けました。
犬の目は青くなにやら曇っていてるかのようで、私はふといきなり「この犬は目がみえないの?」と聞いたら、そのおじいさんは「よくわかったね」といい、ちょっとあいだ、犬と遊ばせてくれました。


とりあえず夕方になってきたので家にもどろうと最初の横道まででてきたら、いきなり後ろが草原じゃなくなったような気がしました。なぜか振り返らなくて、家の近くまで戻ってきて、私のおばあちゃんとあったらまだ昼頃でした。
でも草原からでるときはたしかに空も赤く薄暗くなってきてたんです。

そしてその後草原が合った所を確認したら、どうみてもそのあたりは違う区域の中学校の離れグラウンドや住宅と倉庫があるだけで変わってないんです。

今となっては、一緒にいった近所の子は幼稚園あがってすぐに引越してしまったので確認もできず、夢と現実がどっちだろうかと思うだけとなってしまいました。

参考:NAVER まとめ

あの日に遊んだ大草原は異世界だったのか 解説と考察

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【解説】
小学校の横道を曲がると「突然」大草原に繋がったという話から予測して、タイトルにも書いたとおり、異世界に行ったと見て間違いない。
要点は下記の3点。
・異世界突入契機不明
・犬を連れた老人と出会い、犬と遊んだ
・夕暮れになったので帰ると、まだ昼ごろであった

【考察】
なぜ小学校の横道が大草原に繋がったのかは不明であるが、時間の食い違いがあることから予測して異世界へ移動していたのでしょう。
ただ1つ言えることは「単なる記憶違いや夢」など、大人の尺度で片付けてはいけない。この手の話は高確率で子供のほうが正しいものである。
「常識的にありえない」と言うのが一般的な意見だと思うが、常識で固めてしまうと真実すら見えなくなってしまう。
この「常識」を疑えば大人でも不思議な体験は十分できるであろう…。