不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

時空のおっさん 遭遇事例と考察3 異世界の神社

今回の時空のおっさんはかなり強面のおっさんです。

眠りに落ちた瞬間に異世界らしき神社に迷い込んでしまいヤクザと思われる集団に遭遇してしまい怒鳴られるが元の世界に戻してくれたというもの。

時空のおっさんは、子供が異世界に迷い込んだ時は比較的優しいが、大人の場合かなり厳しいのが特徴ですね。それでは本編をお楽しみください。

優しい時空のおっさんの話はこちら。

www.decoration.tokyo

 

異世界の神社 時空のヤクザ集団

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人生でたった一度だけ体験した不思議な出来事です。
適当に書くんでだるい人は読まなくていいです。

仕事の昼休み、飯を食い終わっていつものように車に乗り寝ようと思い目をつぶったその瞬間、パッと見たこともない景色が現れた。

一瞬何が起きたがわからなかったが、とにかく状況を把握しようと周りを見まわした。
そこは神社らしく、鳥居と前に賽銭箱がある祠があり、そばにヤクザ風のおっさんが15人位立っていた。

「やばい、ヤクザだ!」と思い、気づかれないように立ち去ろうとすると、
「おいコラァ!!そこで何してるだわりゃあ!!」
というドスの利いた声が聞こえてきた。
「うわぁ~、気づかれちゃったよ」と思い恐る恐る振り返ると、その中のおっさん2~3人が罵声を発しながら近づいてきた。

「何だわりゃあ、どこのもんだ!?」と聞いてくるヤクザ。
「〇〇市の××です。」と本名を答える俺。
「カタギかぁ?カタギのもんがこんならとこにいるじゃねぇ!!」と怒鳴りながら
何故か携帯を取り出し、どこかに電話をしだすヤクザ。
「自分す。××××入りました。〇〇お願いします。」
聞いたこともないような言葉で誰かに何かを伝えたその瞬間、
景色が元に戻り、自分の車の中だった。

時計を見ると一分も経っていない。

異世界か霊界のようなところに入り込んでしまったのか、未だに謎な話。

参考:NAVER まとめ

 

異世界の神社 解説と考察

【要点のまとめ】

眠ろうと思った瞬間に神社と思われる場所に移動してしまい、そこには15人前後のヤクザ風の男性がすでにいた。迷い込んだ男性は逃げようとするも気づかれてしまい、かなり厳しい口調で問い詰められる。しかし、迷い込んだと分かったのか、おっさんの一人が携帯で誰かに連絡をした瞬間に元に戻れたという。

・異世界突入契機は眠りに落ちた瞬間

・昼食後、車で寝ようと思ったら全然知らない場所に飛ばされていた

・ヤクザ風の時空のおっさんがすでに15人ほどいる場所に居た

・時空のおっさんはかなり怖い、口調も荒い

・おっさんの一人が携帯で誰かと話をした瞬間に戻れた

【考察】

今回の話は、いきなり時空のおっさんが複数名いる場所に移動してしまったというレアなケースですね。話の中で肝となる部分は、

「自分す。××××入りました。〇〇お願いします。」

と、おっさんの一人が電話で言った瞬間に元の世界に戻ったという事。つまり現場に居合わせたヤクザ風の男たちは「お願いします」と誰かに何かを頼んでいるので元に戻す力を持っていないという事になります。

おっさんの数も多く、携帯で誰かに何かを頼んで戻してもらっているところから予測して、異世界にはかなり多くの人がいるという事になります。

今回の話で遭遇したおっさんは新人だったのか?

それとも巡回役だったのか?

そもそも異世界には何があるのか?

やはり、異世界にはこちら側の人には見られてはまずいものが存在している可能性が高いようですね。