不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

【時空のおっさんまとめ】異世界行きの電車 時空のおっさんの役割が判明!

今まで様々な時空のおっさんとの遭遇事例を収集し考察してきました。

おっさんとの会話の中から少しずつ異世界とは何かと言う本質が見えて来たけど、決定的なものはありませんでした。しかし、情報を収集していると、自ら自分の役目に土江語っている時空のおっさんの話がありました。

それでは、「時空のおっさんの役目」本編をお楽しみください。

時空のおっさんの役目

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2004年の 4月1日のPM5時ぐらいに起こった出来事なんだが。

久しぶりに知り合いが遊びにこいといったので、電車と徒歩で25分ぐらいかな。
で、俺は、電車に乗って次の駅で目的地ってとこで急に眠たくなって、少し目を瞑ったんだよ、で起きなきゃと思い目を開けると何故か部屋の一室に居て、ここ何処だろうと思ってみてるとだんだん見覚えがある場所だと気づいて俺が今向かってる友人の家の中だとわかった。
でも、誰も居なくて外に出ようとドアを開けたら周り一面真っ暗闇で向こうの方にに真っ白のスーツを着た人が立っていて、俺は一瞬怖くなったけど何か知ってるかも、と思ってその人の方へ向かっていった。

俺が近づいてくるのかわかってたのか、その人がこちらに向かって歩いてきた。
で、その人はサングラスを掛けていて身長180CM以上で25歳以上。
髪型は、短髪 変な首輪をつけていた。

でその人がいきなり

「〇〇君、ここに来ちゃだめだ、戻れなくなる、引き返してあの家に帰るんだ」
なぜか俺の名前を知っていて、俺は、
「ここは何処なんですか?さっきまで電車にいたハズなのですが・・」
というと、
「稀にこういった場所に迷い込む人が居るんですよ。私はそこに迷い込む人を元の場所に案内しなければならない」
で、俺はこの人が言ってることが本当のような気がして、
「ありがとうございました」
って言って友人の家に引き返した。で友人の家に入ると急に目の前が暗転して、目がさめたら×××駅です~。というアナウンスが流れて扉が開いた。
丁度目的の駅だった。

 

時空のおっさんの役目 解説と考察

【解説】

友人の家に遊びに行くために電車で出かけたが、電車内で眠気に襲われダウン。すると友人の家の中になぜかワープしていた。状況確認のためにドアを開けると暗闇しかない。すると、そこへスーツの男が現れ元の世界に戻るアドバイスをもらい無事に帰還したという内容ですね。

・異世界突入契機は電車と眠気

電車の電磁波が偶然に何らかの原因で脳波に影響を与え周波数変更が起きたと予測される。

・友人の部屋以外には何もない真っ暗な異世界

・おっさんは感じが良い

・自分の役割について語っている。

 

【考察】

この話で一番のポイントになるのは、やはり下記の会話内容。

「稀にこういった場所に迷い込む人が居るんですよ。私はそこに迷い込む人を元の場所に案内しなければならない」

つまり、不意に稀に異世界に来てしまうがいる。時空のおっさんは招かれざる迷い人を元の世界に戻る役目と言うことになる。

「案内しなければならない」

と語っているので、一種の業務であることが読み取れます。

シンプルに予測すると、LINEグループにごくまれに招かれざる人物が入ってくるので追放する役割であると思われる。

異世界の謎は残ったままだが、時空のおっさんの役目については見えてきました。引き続き異世界の情報を収集していきます。

電車はとても便利な公共交通機関で毎日利用する生活必需品です。しかし、莫大な電磁波を放つ乗り物なので時に、電車の行き先は「異世界行き」となってしまう事もあるのでしょう・・・。