不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

【まとめ】寝てる時に謎な現象に陥ったんだけど【明晰夢】

あなたは寝ている時に体が動かなくなったり不思議な現象に遭遇したことはありませんか?今回のお話の主人公は、明晰夢と金縛りの中間地点のような世界を体験したという内容のまとめです。

睡眠と異世界についての繋がりはタイムリープをはじめ、様々な議論がネット上でされています。このような不思議現象は科学では完全に解明されていないので、いつ起きてもおかしくないと言えます。

次に不思議現象の主人公となるのはあなたかもしれません・・・。

 

寝てる時に謎な現象に陥ったんだけどwww

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)08:56:19 ID:3gq
なんか、目が覚めて意識があるんだけど体が動かなかった。そして、自分が寝てるベットだけが高速移動してる感じ。
怖くなったから暴れたら止まったんだけど、これって一歩間違ったら異世界に連れて行かれたのだろうか?

 

2: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:00:54 id:jhg
ただの金縛り
そのまま上手くやれば名倉(いわゆる明晰夢)へ行ける

 

3: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:02:50 ID:3gq
明晰夢って意識して夢の中で動けるって奴?

 

4: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:04:12 id:jhg
それ

 

5: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:07:56 ID:3gq
金縛りって意識して脱出出来るもんなの?
あと、自分以外の景色が高速移動してたのはなんでだ?

 

8: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:10:35 id:eE0
横は珍しいな?縦ならかなりの高頻度であるがな?
高いところから落ちる夢は確実に起きる
最後まで見るとおそらく死ぬんだとおもわれ

 

11: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:14:43 id:Asu
金縛り(かなしばり)は主に就寝中、意識がはっきりしていながら体を動かすことができない症状を指す。
体が締め付けられるような感覚からこう呼ばれる。

本来は仏教用語であり、その転用である。
不動明王が持つ羂索(けんさく)の威力により、敵や賊(転じて煩悩)を身動きできないようにする密教の修法である「金縛法」(きんばく・かなしばりほう)を由来とする。

 

13: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:16:15 id:UtT
>>5
脱出も出来るし長引かせることも出来るよ
脱出は腰と首をイヤイヤするように無理やり動かせばできる
長引かせるには身を任す
ちなみに、自由に脱出できるようになると、名倉移動も簡単にできるようになる
具体的に言うと、脱出する時の感覚で身体を動かすが、首と腰は動かさずに四肢と肩を寝返りうつようにくるっと動かす
この時、実際の身体が動くほど強い力は入れず、ほんとに軽い寝返りのようにふわっと動かす
上手くいくと、そこはもう明晰夢の世界

 

16: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:19:01 id:Asu
医学的には睡眠麻痺と呼ばれる、睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態。
不規則な生活、寝不足、過労、時差ぼけやストレスなどから起こるとされる。 脳がしっかり覚醒していないため、人が上に乗っているように感じる、
自分の部屋に人が入っているのを見た、耳元で囁かれた、体を触られているといったような幻覚を伴う場合がある。これは夢の一種であると考えられ幽霊や心霊現象と関連づけられる原因になっている。
ただし金縛りの起きる状態がほとんど就寝中であることから学者の説明は睡眠との関係についてである。
覚醒状態においての「金縛り」というものについては科学的にはほぼ未解明であり、精神的なものに起因するとされることも多い。
霊的なものを信じていない人の場合は、宇宙人に何かをされたなどという形式の認知になるという説がある。

 

24: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:23:15 id:UtT
楽しく明晰夢見たいなら恐怖心は禁物
金縛りに恐怖心持つと名倉にもいけないし、それこそ人が乗ってるって感覚になる人もいるし、ろくなことない
早く名倉でエロいことしたい!ってワクワクしてるくらいが丁度いい

 

27: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)09:24:55 id:UtT
ちなみに、俺だけかもしれないけど、金縛り時間が長ければ長いほど名倉に長く留まれる
浅い金縛りで名倉へ出るとすぐ引き戻される
多分まだ意識が覚醒しすぎてるんだな
ただ、あまり長く金縛ってるとそれはそれで寝てしまうので、見極めが大事

 

68: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)10:26:35 id:Asu
世界各国における金縛り

古来から世界各地で睡眠麻痺に関するさまざまな説明が伝わっている。
代表的なものを以下に挙げる。

ラオスでは、睡眠麻痺は「ピー・ウム」として知られていた。
これは睡眠中に幽霊のようなものが現れる夢を見て、幽霊が自分を押し付けているか、あるいは幽霊がすぐ近くにいるといったものである。
通常、体験者は自分が目覚めているが、動くことはできないと感じている。
中国の少数民族であるミャオ族の文化では、睡眠麻痺は「圧しつぶす悪魔」と呼ばれていた。

睡眠麻痺の体験者はよく子供ぐらいの動物が自分の胸の上に乗っていると主張した。

 

69: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)10:27:18 id:Asu
ベトナムでは、睡眠麻痺は「マ・デ」(ma ?e)と呼ばれ、これは「幽霊に抑えつけられた」ことを意味する。
ベトナムの人々は幽霊が身体のなかに入り込み、それが麻痺状態を起こすと考えていた。
中国では、睡眠麻痺は「鬼壓身」あるいは「鬼壓床」として知られる。
これは文字通り訳せば「幽霊に抑えつけられた身体」あるいは「幽霊に抑えつけられた寝床」という意味になる。

日本における「金縛り」という語は、時に英語圏の研究者によって学術論文などで使われることもある。
ハンガリーの民俗文化では、睡眠麻痺は "lidercnyomas" ("liderc"の圧力) と呼ばれ、"liderc" (生霊)、 "boszorkany" (魔女)、 "tunder" (妖精) 、
あるいは "ordogszeret?(悪魔の恋人)" などの超自然的存在によって引き起こされると考えられていた。
"boszorkany" という単語はトルコ語の「圧しつける ("bas-")」という意味の語幹からきている。

アイスランドでは、睡眠麻痺は通常「マラが来た」と呼ばれていた。
ラとは古いアイスランド語で雌馬をさすが、これは悪魔のようなもので人間の身体の上に乗り、
その人を窒息させようとするものと信じられていた。
クルド人は睡眠麻痺を「モッタカ」と呼んでいる。
彼らは何物かが幽霊か悪い精の姿となって人の上に現れ、窒息させようとするのだと信じていた。

 

70: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)10:27:45 id:Asu
ニューギニアでは、この現象は「スク・ニンミヨ」として知られる。
これは神聖な樹木が、自分の寿命を延ばすため人間のエキスを吸い取ろうとしているためと考えられた。
神聖な樹木は通常は人に知られないよう夜にエキスを吸い取るのだが、
たまに人間がその最中に目を覚ましてしまい、そのために麻痺が起こるのだと考えていた。
トルコでは、睡眠麻痺は「カラバサン(暗闇の抑圧者・襲撃者)」と呼ばれていた。
これは睡眠中に人々を襲う生き物と考えられていた。
メキシコでは、睡眠麻痺は「セ・メ・スビオ・エル・ムエルト (Se me subio
el muerto)」と呼ばれていた。これは「死人が乗り移った」ことを意味し、死んだ人の魂が人間に乗り移り、動きを妨害することによって起こるのだと信じられていた。
アメリカ南部の多くの地域では、この現象は "hag" (魔女) と呼ばれ、通常なにか悪いことが起こる前兆と考えられた。

「オグン・オル」とはナイジェリア南西部ヨルバ地方で睡眠障害の原因とされている。
オグン・オル(夜の争い)は夜間での強烈な妨害をともなっており、この文化ではこれは悪魔が夢を見ている人間の身体と精神に入り込むものとして説明される。
オグン・オルは女性の方が起こりやすいとされており、これは地上の配偶者と“霊的な”配偶者の不和によるものと考えられた。
この状態はキリスト教の宣教師か、あるいは伝統的な呪術師が悪魔払いをすることで取り除けると信じられていた。

 

71: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)10:27:56 id:Asu
ジンバブエのショーナ文化においては、「マッジキリラ」という単語が使われる。これは何かが非常に強く圧しつけている状態を指し、ほとんどの場合これはなにかの霊、
とくに邪悪な霊が人間をコントロールしてなにか悪い事をしようとしているとみなされていた。
人々が信じるところによれば、魔女にはこういった能力があり、そのため魔女はしばしば人の魂をつかってその人の親戚にとりつくとされた。

エチオピアの文化では「ドゥカック」という単語が使われる。
ドゥカックは人が眠っている間にとりつくなにかの悪い霊と考えられていた。
また睡眠麻痺は麻薬の一種である「カット (en:Khat)」の使用とも関連しているとされた。
「カット」を使用していた者の多くは、長い間使っていたカットをやめた後に睡眠麻痺を経験したという。
いくつかの研究によると、アフリカン・アメリカンの人々は睡眠麻痺にかかりやすい傾向があるという。
これらは「魔女が乗っている」とか「haintが乗っている」と呼ばれている。

また、ほかの研究によると、頻繁に(月に一度以上)睡眠麻痺にかかるアフリカン・アメリカンの人は「睡眠麻痺障害」があるとされ、
このような人々は平均的な人よりもパニック障害にかかりやすい傾向があるという 。
これらの結果はほかの独立した研究者によっても確認されている。

なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか(ハヤカワ文庫NF)

 

75: 名無しさん@おーぷん 2018/03/05(月)10:35:56 ID:3gq
昔から金縛りは不思議な現象として扱われてたんだな
魔女だか悪魔として扱ってるのはやっぱり昔の人がこの現象を恐れてたってことか・・・
確かに不思議な現象だもんな