不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

まるでトイ・ストーリー!今にも動きだしそうな玩具たち

あなたはフィギュアや玩具を持っていますか?
玩具は子供の遊び道具と思われるかもしれないけど、撮影方法次第では素晴らしいアートとなります。玩具を使ったアート写真というのはシンプルだがとても創造的であり多彩な表情を見せてくれます。
日本においても「ブンドド写真」と呼ばれ、フィギュアや玩具の写真撮影は人気があります。それはまるで、トイ・ストーリーで描かれたように、玩具に人格や気持ちがあるようです。
玩具はオブジェクトであるが、撮影方法1つで喜びや悲しみ、その他の感情を再現することが可能です。玩具の気持ちになりそれらを配置して、各画像で小さなストーリーを展開することも可能です。

 

トイ・ストーリーの世界

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レゴのマクロ撮影。これはロケットの打ち上げを再現しているのでしょうか。繋がっている電話が無線やスマホではなくアナログな電話機と言うところにユーモアを感じますね。

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カメラレンズを水晶か何かに見立てて採掘する様子。素敵ですね!

ストーリー性

同じアイデア、テーマ、または複数の写真の文字を使って作業することは、創造力を作り出す優れた方法です。スターウォーズのような有名なキャラクターと一緒に仕事をすれば、このストーリーはさらに印象的でユーモラスなものになります。

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近未来的な装置を使い空中から何かを調べているのか、ただ単に凧揚げをしているのか。玩具の写真と言うのは撮影者はもちろん、見る側も脳内でストーリーを展開できるところが楽しいですよね。

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ホバークラフトのジャンプを再現したレゴ。まるで本当にジャンプしているかのような躍動感あふれる一枚です。

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雨宿り。スローシャッターを用いた撮影方法が世界観を作っています。

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アムステルダムの街中での一枚。

ぼかし撮影を使った玩具写真

背景をぼかすことにより様々な表現方法を演出することが出来ます。これは玩具撮影においては良く使われるテクニックで、被写体をくっきり写し背景をぼかす事により写真全体を面白いものにすることができます。

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まるで本当にビームを撃っているかのような一枚。画像加工ソフトを使わなくてもここまで表現できるものなのかと驚かされますね。

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レゴタワー。

ただレゴを積み上げただけの単純な写真だが、ぼけが効いていることにより遠近感が出てタワーのように見えます。マインクラフトの世界のよう。

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スヌーピー。

ぼかし撮影によりスヌーピーが強調されています。

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カラフルな恐竜たちと夕焼け。

黄昏ているような雰囲気ですね。

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ピノキオ。まるで何かを見ているかのよう。撮影方法1つでこのように玩具が生きているかのような表現を取ることが出来ます。

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マクロ撮影を用いて背面をぼかし、被写体を協調しています。躍動感を演出する基本的な撮影方法の1つ。単純なやり方だが効果は大きいです。

via:35 Clever Examples of Toy Photography

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最後に管理人が撮影したガンダムUCより、バンシィ・ノルン。

SDガンダム、ガシャポン戦士シリーズは30年近い歴史を持つロングヒット商品です。1体数百円と気軽に購入できる値段であり、可動域も広くまさに玩具撮影向きのフィギュアです。あたなも童心に帰り、玩具とスマホを持ち写真撮影に出かけて見てはいかがでしょうか?きっと楽しめます!