不思議なび

世界の果てまでエア冒険!不思議ちゃん管理人による不思議大好き謎解き冒険ブログ

恐怖の都市伝説「メリーさんの電話」は実話?

これは引越しをすることになった家族の物語。

物語の主人公はこの家族の女の子。

女の子はメリーという名前の外国製の人形をとても大切にしていた。引越しを機会に親に「もう汚れているのでこの機会に処分しなさい」と言われ、新しい人形を買ってもらう事と引き換えにしぶしぶ了承する。

引越しも終わり落ち着いたある日の夜、自宅に1本の電話がかかってくる。その時家に親はおらず、女の子は不安そうに電話に出る。すると・・・

「私、メリーさん。今ゴミ捨て場にいるの・・・」

ここで電話は切れる。

いたずら電話だと思い気にも留めずに受話器を置くと、すぐにまた電話がかかってきた。嫌な予感がしながらも電話に出てみると・・・

「私、メリーさん。今〇〇にいるの・・・」

また一言で電話が切れた。

〇〇とは引越し先の家の近くにあるお店の名前である。

メリーと言えばあの時捨ててきた人形の名前だ・・・。

だんだんと近づいてきている恐怖心に駆られているとまたしても電話が鳴り響く。怖いと分かっていても女の子は電話に出てしまう。

「私、メリーさん。今あなたの家の前にいるの・・・」

女の子は確認するためにインターホンで確かめるも誰もいない。ドアを開けて確認してみたが、やはり誰もいない。先ほどから続いている電話はやっぱりいたずら電話だと安心した刹那、電話が三度鳴り響く。

「私、メリーさん。今あなたの後ろにいるの・・・」

 

メリーさんの電話 解説

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一般的に知られているメリーさんの電話はこのような物語です。

メリーさんの声は可愛い女の子の声だが、最後の「今あなたの後ろにいるの」の時だけ怒りに満ちた声になるというパターンが多い。

物語そのものは「今あなたの後ろにいるの」で終わっておりその後どうなったかは語られていない。振り向いたら殺されると続く場合もある。

作者不明の都市伝説であるため、誰が何の意図でこのような話を広めたかは分かっておらず、それと同時に「今あなたの後ろにいるの」の後についても語られていないので噂が噂を呼び更なる恐怖の伝説が生まれ続けている都市伝説の定番のようなお話ですね。

本当にメリーさんから電話がかかってきたら

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脅かすつもりはありませんが、このような事は起きえます。

ぬいぐるみに魂はないけど、エネルギー体が存在します。大切にしているものであればあるほどエネルギー体は大きくなり、時には大きな奇跡を起こす事さえあります。持ち主のピンチをエネルギー体のみでぬいぐるみが助けてくれたり、時には動いたり。

ぬいぐるみの表情が何となく違うと感じたり、さわり心地が違うのはエネルギー体があるためです。

大切にしている「仲間」を捨てたら、それは怒りますよね。

なので、大切にしたものは絶対に捨ててはいけません。もし、捨ててしまって激怒したぬいぐるみが現れてしまったら土下座して謝りましょう。

一度捨てたとはいえかつての仲間。真剣に謝りもう二度と捨てないと約束すれば許してくれるはずです。

どうしても手放さなければならない事情がある場合はお寺に預けるとかきちんとしたプロセスを踏んで仲間を怒らせないようにしましょう。間違えてもゴミに出したりしないように。もしそのような横暴に出たとしたらメリーさんお話のように電話がかかってくるかもしれません・・・。