不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

超電流によるタイムワープ?米軍による謎の実験、モントークプロジェクト

1943年、第二次世界大戦真っ只中のアメリカで1つの極秘実験が行われていた。

現代で言うステルス技術を世界に先駆けてアメリカは開発していた。ステルスというと航空機のレーダー防御機能の事を思い浮かべるだろうが、当時は艦船に対してのステルスを研究していた。当時天才科学者としてその名を知られていたフォン・ノイマン博士が中心となり、計画を練り1943年10月28日に実験が敢行された。

 

モントーク・プロジェクト

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モントークプロジェクトの基礎理論は簡単にまとめると下記の通り。

「強力な磁界を発生させて艦船を覆えば船体の磁気が消えてしまいレーダーに映らなくなる」

超磁界を作り出す方法として、磁場発生装置テスラコイルと呼ばれる莫大な磁気を発生させる装置が作られた。

実験は順調に進み、磁場発生装置テスラコイルのスイッチを入れると艦船の姿がレーダーから消失した。しかし、実験成功を喜ぶ科学者たちは信じられない現象を目撃してしまう。実験は「レーダーから」艦船の姿を消すことが目的であったが、徐々に視界からも実験に使われた艦船が消えて行き、しばらくすると完全に見えなくなってしまった。よもやの事態に磁場発生装置テスラコイルの電源を切るも生み出した磁界は消えず依然として艦船の姿は確認できなかった。

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科学者たちはとうとう最終手段に出た。

必死に作り上げてきた装置を「破壊」するという・・・。

装置が壊れた事により超磁界はようやく消え艦船の姿も肉眼、レーダー共に確認できるようになった。しかし、艦内は大変な惨状であり、乗組員たちは焼死している者から甲板に体がめり込み圧死している者など、多数の死者を出してしまう。生き残った乗組員たちも発狂し精神病を患ってしまう。

大惨事を起こした実験は軍上層部により封印され「なかったこと」になった。極秘実験が幸いしたのか、今まで情報が漏れるような事はなかったが、戦後、密告者により実験が暴露され今では不思議系の話の定番として都市伝説となっている。

消失した艦船は過去にタイムスリップしていたとか、数千キロワープしていたとか、果ては極秘に実験は続きタイムトンネルの形成に成功したとする話まで存在し、戦後から長い年月が流れた現在でも話のネタに尽きない。

モントーク・プロジェクトの見解

普通に考えれば面白い「怖い話」ですね。

しかし、世界には周波数と言うものが存在しタイムワープしたとしても不思議ではない。簡単に言えばその人の世界はその人の放つ周波数と同じものが現れているという事になる。

モントーク・プロジェクトのように外部から強力な磁界を発生させることにより艦船ごと強制的に周波数を狂わせてしまえばタイムワープしたとする証言も納得が行き、周波数が狂った事により視界から艦船の姿が消えた事も説明がつく。

わたしたちは車や電車など、モントーク・プロジェクトほどではないが強力な磁界の中へ赴く事は多い。変な偶然が重なってしまえばモントーク・プロジェクトのような事が普段起きないとは限らない。そう、有名な「きさらぎ駅」のような世界へいつ行ってもおかしくない状況にあるといえる・・・。

 

www.mahorovacation.tokyo