不思議なび

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海の上のユートピア 海上都市国家、2050年に建国へ

海上都市の概念は、SF小説のような架空の思っているかもしれませんが、2020年には現実になる可能性があります。サンフランシスコを本拠地とする非営利組織であるSeasteading Instituteは、2008年の設立以来このアイデアを開発しており、フランス領ポリネシアの領海内で実験を開始することで合意しました。

 

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Seasteading Instituteの責任者は、ニューヨークタイムズ紙に対し、「海上都市は本質的にまったく新しい国となるだろう」「多種多様の人々のために様々な政府を作り出すことも可能だ」と語っている。
コミュニティは、家庭、ホテル、オフィス、レストランを含む約12の構造で構成する必要があります。エンジニアや建築家は、プロジェクトに向けてすでに動き出しています。海上都市国家の主な目的は「人類を政治家から解放する」ことと、「社会を支配する規則を書き換える」ことです。

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海上都市国家というユートピアを建国するための費用に約1億6,700万ドルの費用がかかると主張した。Seasteading InstituteはすでにPayPalの創業者であるピーター・ティール氏から資金提供の約束を得ているが、プロジェクトの次の段階では、仮想通貨の作成と販売によって資金を調達するクラウドファンディングキャンペーン「初期コイン・オファリング」を開催したいと考えています。

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フランスのポリネシア政府は、今年の初めに、シースティディング研究所が水域での試験を開始することに同意しました。建設はすぐに始まり、都市の核である最初の浮遊建物は、ほんの数年で人が住むことができるようになるという。

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Seasteading Instituteの設立者であるフリードマン氏はGoogle社の出身で、在職中にこのアイディアを生み出した。退職後、ピーター・ティール氏に接触し、資金提供の約束を取り付けることに成功した。その後、シースタディイング研究所に関わるようになり「浮遊国家が環境をどのように復活させ、貧困層を豊かにし、病気を治し、人類を政治家から解放するか」と語ったという。

計画が順調に進めば、2050年までには浮遊都市は完成し、数千人が暮らせるようになるという。

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youtu.be

via:Bored Panda The New York Times

 

解説

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海上に都市を建設するという夢のある計画だけど、実際のところは人口増加対策だけではないようです。管理層の経済支配から解放するためのユートピアを目指すという地球人を次のステップへ進めるための計画も入っている様子ですね。

このようは事を唱える人が出てくるという事は、管理層の支配が薄くなってきたのかもしれませんね。