不思議なび

世界の果てまでエア冒険。都市伝説から世界の絶景まで、不思議大好き不思議ちゃん管理人による謎解き冒険ブログ

可愛いけどちょっと迷惑?増えすぎた妖精のドア

イギリスの森の中で可愛いけど少し困った問題が起きている。

これは、イギリス西部、サマセット地方のクルーカーンという人口おおよそ6500人の小さな町で起きている。クルーカーンにある森にかわいらしい小さなドアが木々に設置されている。

 

妖精のドア

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インスタグラム映えしそうな可愛いドアですね。中には部屋が作られているものもありとても凝った造りになっている。

妖精のドアはここ最近の問題ではなく、2000年代初頭に最初の扉が設置されたという。それ以来妖精のドアは増え続け、現在では200個を超えるドアが木に設置されている。

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森林の管理をしているスティーブン・エイカーマン氏はBBCの取材に対して「ドアが完全に木に打ち付け固定されており、内部にはベッド等を設置した、非常に手の込んだものもある。

中には1本の木に10個ものドアが設置してあるケースも見受けられる。妖精のドアは子供たちの夢であり長年妖精のドアや妖精への手紙を保存してきた。環境芸術を通して創造的な遊びをしてもらいたいと考えています。」と語る一方で「増えすぎたことも問題であるため数をコントロールする必要がある」とも発言しており、状況の難しさを物語っている。

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わたし達は妖精が嫌いではないと強く語っており、妖精への夢や憧れを壊したくないと願っている。しかし、増えすぎた事によりいくつかは撤去しなければならず、今後設置が禁止になる可能性もなくはない。

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via:Somerset authorities crackdown on FAIRIES as mystery doors overwhelm woodland Don’t do away with the fairies: we need to relearn our sense of the magical

妖精の伝説

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ティンカーベルに代表される妖精は、自然界の精霊として崇拝の対象となっている。特にアイルランドでは妖精の存在をみんな信じており、妖精の国として観光も盛んである。

スピリチュアルの世界でもフェアリーレイキと呼ばれる妖精と繋がるヒーリングも存在し、癒しの対象となっている。

スピリチュアルな話でなくても、子供はみんな妖精さんが好きなものです。妖精のドアには、妖精への憧れがたくさん詰まっているのでうまくコントロールしながらこれからも残していってほしいですね。妖精の伝説はこれからもわたし達人間の中にずっと生き続けるでしょう。